お腹の脂肪を減らせば、糖尿病、高血圧、心臓病、ホルモンバランスの乱れのリスクを減らせます。
お腹の脂肪は単なる蓄えられたエネルギーではありません。
それは24時間365日稼働する毒素工場です。
それが作り出すもの:
・炎症性サイトカイン → 関節痛、心臓病
・過剰なインスリン抵抗性 → 糖尿病リスク
・男性・女性の過剰エストロゲン → ホルモン不均衡
・高トリグリセリド → 脂肪肝
・コルチゾール活性化 → ストレス性お腹の脂肪がさらに増える
それが阻害するもの:
・筋肉の構築 →筋萎縮・サルコペニア・フレイル・寝たきり
・脂肪の燃焼 →基礎代謝低下
・インスリン感受性 →インスリン抵抗性(2型糖尿病)
お腹の脂肪を減らしましょう。
薬への奴隷状態から解放されましょう。
いかがでしょうか?
肥満すると、肥満し膨張した脂肪細胞から炎症性サイトカイン(アディポカイン)が分泌されて、上記のような様々な病的状態を引き起こし、人生を台無しにします。
“たかが、肥満”と、侮ることなかれ!
肥満は、“諸悪の根源”です。
肥満の原因は、
・糖質(炭水化物)の摂りすぎと、
・これによるインスリン分泌過剰(分泌し過ぎ)による、「高インスリン血症」
が本態です。
つまり、“GLP-1作動薬を使わない、インスリン分泌を節約するダイエット治療は、最善・最良の予防医療”ということです。
