
2026年に存在するが、1900年には存在しなかった食品:
・マーガリン
・果糖ブドウ糖液糖
・種子油(サラダ油などの植物油)
・トランス脂肪酸
・人工甘味料
・加工プロテインパウダー
・エナジードリンク
・ミールリプレイスメントバー
・インポッシブル・バーガー
1900年にはほとんど存在しなかったが、2026年には流行している疾患:
・肥満
・2型糖尿病
・心臓病(心筋梗塞 など)
・アルツハイマー型認知症
・自己免疫疾患(リウマチ、SLE、潰瘍性大腸炎、クローン病 など)
・ADHD、自閉症
・慢性疲労
・過敏性腸症候群
その相関はあまりにも明らかで、説明する必要すらない。
私たちは工業的な食品を導入し、工業的な疾患が現れた。
しかし、新しい食品が新しい疾患の原因だと示唆すると、陰謀論者だと呼ばれる。
それが現代医学で最も明らかな相関であるにもかかわらず。
いかがでしょうか?
120年前は、今ほど医療は進んでいませんでした。
そして、ほぼ全ての人類は、“自然な食材”からのみ栄養を得ていました。
病人はそんなに多くありませんでした。
それから120年が経つ現代はどうでしょうか?
医療や科学技術は進歩しているはずなのに、ガン患者は激増し、2型糖尿病や肥満などの生活習慣病は増加の一途を辿っているのが現状です。
“何か、おかしい”と気づくべき時が、まさに今かもしれませんね。
今回、アメリカ政府が発表した「食の健康・安全に関するガイドライン」は、その基本的な概念を示しています。
あなたのカラダは、あなたが食べたもので出来ています。
肥満や健康への近道は、“食習慣の改善”でのみ達成できるのです。
