「地中海の人々はすべてをオリーブオイルで調理する!」
実は、これは真っ赤なウソです。
実際の伝統的な地中海の脂:
– ラード(豚脂)
– タロー(牛脂)
– 羊脂
– 鴨脂
– ガチョウ脂
– バター
オリーブオイルは高価で、主に以下に使用されていました:
– サラダドレッシング用
– 食品保存用
– ランプの照明用
– 薬用
そして、オリーブオイルで揚げ物はしませんでした。
揚げ物や炒め物には、動物性脂肪を使いました。
なぜなら、それは無料(あなたが飼っていた動物から得られる)で、高温で安定していた(酸化せず、アセトアルデヒドへ変化しない)からです。
オリーブオイルは調理温度で酸化します。
あなたの曾祖母はこれを知っていました。
オリーブオイル産業は、地中海の人々がオリーブオイルだけで調理していたとあなたに信じ込ませました。
なぜなら、彼らはもっとオリーブオイルを売る必要があったからです。
伝統的なイタリア料理の脂はラードでした。
オリーブオイルではありません。
しかし、ラードには # Mediterranean マーケティングキャンペーンがありません。
いかがでしょうか?
恐ろしい事実ですが、これが現実です。
ほぼ全ての“植物性不飽和脂肪酸”は、加熱すると、発がん性の有毒物質「アセトアルデヒド」に変化してしまいます。
従って、植物油(種子油)やオリーブオイルは、絶対に加熱してはいけません。
植物油(種子油)やオリーブオイルで炒め物や揚げ物なんて、もっての外!! 食材を一瞬で“毒”に変化させてしまいます。
逆に、加熱しても酸化せず安全な油(脂)は、いわゆる“飽和脂肪酸”である上記です。
・ラード(豚脂)
・タロー(牛脂)
・羊脂
・鴨脂 –
・ガチョウ脂
・ バター など
これらは酸化しにくく、アセトアルデヒドへ変化しないため、揚げ物や炒め物に最適な油脂です。
食品メーカーなどのプロパガンダに騙せてはいけません。
あなたのカラダは、あなたが食べたもので出来ています。
何を口に入れるか、よく考えてみましょう!
