炭水化物依存を「普通の」ものとして隠してしまう:
– 午前6時:起床時に朝食が欲しくなる(一晩の絶食による離脱症状)
– 午前7時:トースト/シリアル/オートミールを食べる(糖分の急上昇、インスリン急増)
– 午前9時:エネルギークラッシュ、砂糖入りコーヒーが必要(高揚を維持)
– 午前10時:「健康的」なグラノーラバー(クラッシュを防ぐためのもう一回の糖分ヒット)
– 正午:サンドイッチ+チップス+ソーダ(大量の炭水化物摂取)
– 午後2時:午後のスランプ、おやつが必要(離脱症状の始まり)
– 午後3時:「健康的」なフルーツやプロテインバー(糖分の維持)
– 午後6時:パスタディナー+パン(夕方の投与)
– 午後8時:デザートや夜のおやつ(就寝前の離脱を防ぐ)
– 深夜:空腹で目が覚める(睡眠中の血糖値クラッシュ)
これが「普通の食事」として提示されている。
実際には:離脱を防ぐために、2〜3時間ごとに依存を「餌付け」している。
炭水化物に依存していない人:
– 正午:タンパク質と脂肪を含む適切な食事を摂る
– 午後6時:もう一回の適切な食事を摂る
– 終了:食事の合間に空腹を感じない。
安定したエネルギー。欲求なし。クラッシュなし。
一方は依存の維持。
一方は正常な人間の代謝。
どちらが「制限的」で「異常」と呼ばれているか、当ててみて。
いかがでしょうか?
現代人は、摂取する栄養素が偏りすぎています。
肥満や2型糖尿病、ガンが爆増している諸悪の根源がここにあります。
・糖質(炭水化物)の摂りすぎと、インスリンの分泌し過ぎ(高インスリン血症)
・血糖値スパイクの繰り返しによる空腹の恐怖
・植物油(種子油)で加工された食品の摂り過ぎ
・自然な食材由来の食事からの、タンパク質・脂質の摂ら無さ過ぎ:お肉、魚🐟、卵🥚、チーズ🧀、バター🧈、納豆や豆腐などの大豆 など
美容、肥満治療、アンチエイジング、健康増進、ガン予防、
全てにおいて、“食習慣の改善”こそが最善・最良の医療です。
