“内臓脂肪肥満”が、なぜ恐ろしいのか? ~糖尿病や脳卒中の引き金が、この“内臓肥満”~

最悪の頑固な腹部脂肪は、目に見えてつまめる脂肪ではありません… 

それは、お腹の奥深く、臓器の周りに溜まる「内臓脂肪」で、慢性疾患を促進するものです..

いかがでしょうか?

内臓脂肪肥満(内臓肥満)は、実は、皮下脂肪肥満よりもタチが悪いのが特徴です。

なぜ、タチが悪いのか?

それは、内臓脂肪から“有害なサイトカイン(アディポカイン)”が放出され、「インスリン抵抗性」を発症するからです。

内臓肥満を放置し、インスリン抵抗性が進行すると“2型糖尿病”を発症し、その後は“脳梗塞”や“心筋梗塞”などの恐ろしい病魔へと進行します。

では、この内臓肥満を改善するにはどうすれば良いのか?

それは、わたし達が取り組んでいる“ケトジェンミック・ダイエットアプローチ理論”に基づく、“GLP-1作動薬を使わない、インスリン分泌を節約するダイエット治療”です。

基本的な構成は、以下の通りです。

・糖質(炭水化物)の摂取を減らす(70-80g/日)

・それにより、インスリン分泌量を節約する(インスリン血中濃度を上げない)

・逆に、自然な食材からタンパク質と脂質をたっぷり食べる

・エネルギー燃焼消費能力を高める為、筋肉(骨格筋)内のミトコンドリア機能を鍛えて強化する

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