“肥満”や“糖尿病”は、遺伝性疾患ではありません ~肥満は、実は“家族病”である~

肥満は家族内で広がります。 親も、子供たちも、 そして、ええ、その通り、犬まで。 それは遺伝的なものだということですか? それでは、生活習慣の原因については何を意味するのでしょうか?

いかがでしょうか?

肥満は、

・糖質(炭水化物)の摂りすぎ(食べ過ぎ)と、

・それによる、インスリンの分泌過剰(分泌し過ぎ)による「高インスリン血症」

が、根本的な原因です。

そして、徐々に“インスリン感受性が低下(インスリン抵抗性)し、2型糖尿病を発症します。

肥満や2型糖尿病が遺伝性疾患だと思いますか?

いいえ、違います。

肥満や2型糖尿病は、生活習慣・食習慣を共同する家族に発生する“家族病”です。

同じものを食べ、同じものを飲むことによって“肥満”し、その後に悲惨な末路が待っています。

肥満や2型糖尿病を改善するためには、家族単位、もしくは自分以外の方々と共通の認識に基づいた、食習慣・生活習慣の改善が必要です。

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