“肥満”は恐ろしい病気の種だった!? ~クスリの要らない健康を手に入れるためにすべきこと~

肥大した脂肪細胞 —
心臓病、糖尿病、不妊症へとあなたを押し進めてしまう可能性があります。どうやって見分けるか 

  • ウエストが大きい
  • スキンタッグ(皮膚タグ)がある
  • 糖分への強い欲求(甘いものへの渇望)
  • 空腹時インスリン >6
  • トリグリセリドが高い / HDLが低い

肥大した脂肪細胞が引き起こすこと 

  • 遊離脂肪酸を漏らし出す → 肝臓の過負荷
  • 炎症性サイトカインを分泌 → インスリン抵抗性
  • アディポネクチンを減少させる → 脂肪の酸化が悪くなる

結果 → 糖尿病 / 脂肪肝 / 心臓病 / PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)解決策:

  • 炭水化物を皿の半分に減らす
  • タンパク質を1g/kg(体重1kgあたり1g)摂取
  • レジスタンストレーニング / HIIT
  • 睡眠(7〜9時間)
  • 砂糖・ジャンクフードはNG
  • 食後15分の階段昇り

いかがでしょうか?

“肥満”は単なるポッチャリ体型ではありません。恐ろしい生活習慣病(2型糖尿病、脳卒中、心筋梗塞、がん 等)の入り口に過ぎません。“肥満”の原因は、・糖質(炭水化物)の摂りすぎ(食べ過ぎ)と、・それによるインスリン分泌し過ぎ(過剰分泌)による「高インスリン血症」です。ということは、肥満を解消し、その後に襲ってくる病気を予防するためには、この“逆”をすればいいわけです。・インスリンの分泌を節約する=糖質(炭水化物)の摂取を減らす・ケトーシス(ケトン代謝)を起動するため、自然な食材から良質なタンパク質と脂質をたっぷり摂る・エネルギー燃焼消費能力を高める為に、筋肉(骨格筋)内のミトコンドリア機能を鍛えて強化するそして、これを効率的に組み合わされたプログラムが、「GLP-1作動薬を使わない、インスリン分泌を節約する、ケトジェニック・ダイエット治療プログラム」です。あなたは、コレステロールを下げるクスリ(スタチン)、血圧を下げるクスリを一生飲み続けますか?健康になる為の最良の医療は、“食習慣の改善”です。

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