なぜ、今、“肥満”や“糖尿病”“がん”が激増しているのか?~アメリカの“MAHA”から学ぼう~

リチャード・マッカーネス博士は1958年に『Eat Fat and Grow Slim』を出版しました。 

砂糖なし、炭水化物なし…ただ肉、バター、クリームだけ。 

この時点では種子油はほとんど存在していませんでした。 

彼は68年前にすでにそれに気づいていました。 

その後70年間、私たちは正反対のことをし、ますます病気になる一方で、それを科学と呼んでいました。

いかがでしょうか?

肥満の原因は、

・糖質(炭水化物)の摂りすぎ(食べ過ぎ)と、

・それによる、インスリンの分泌し過ぎ(過剰分泌)による「高インスリン血症」

です。

そして、加熱した植物油(サラダ油、種子油 など)で加工された超加工食品は、あなたのカラダに恐ろしい炎症を引き起こし、

・動脈硬化やその後に起こる恐ろしい病気(脳梗塞、心筋梗塞、がん など)

・慢性炎症性疾患

・糖尿病や脂質代謝異常、高血圧

へと音も無く進行し、あなたの命と人生を奪います。

現在、アメリカでは、トランプ大統領の指揮の下、ケネディ保健福祉長官が中心になって、“食習慣の改善を通じて、真の国民の健康を取り戻す”、MAHAYANA(Make America Healthy Again)運動が活発に推し進められています。

自然な食材から、本物の栄養を無添加で摂取しましょう。

Let’s eat real food!

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