
45年間、私は赤身の肉、卵、バター、塩が体に悪いと思い込んでいました。
体重を落とそうとするたびに、植物ベースの食事と低脂肪の肉を食べましたが、苦労しました。
46歳のとき、私はプロパガンダに従うのをやめました。
私が体に悪いと思っていた食べ物が、私の人生を完全に変えました。
いかがでしょうか?
肥満の原因は、
・糖質(炭水化物)の摂りすぎ(食べ過ぎ)と、
・それによる、膵臓からのインスリンの分泌し過ぎによる「高インスリン血症」
です。
つまり、“肥満しない”ためには、膵臓からのインスリン分泌を節約する(減らす)必要があります。
だから、“糖質(炭水化物)の摂取を減らす=糖質(炭水化物)制限”が必要なのです。
そして、体脂肪を減らすためには、体脂肪を燃焼・消費する“エンジンを点火する”必要があります。
・ケトーシス(ケトン代謝)にスイッチを入れるため、自然な食材からタンパク質と脂質をたっぷり摂る(食べる)
・エネルギー燃焼消費能力を高める為、筋肉(骨格筋)内のミトコンドリア機能を鍛えて強化する
これらのシステムを統合したプログラムが、「GLP-1作動薬を使わない、膵臓からのインスリン分泌を節約する、ケトジェニック・ダイエットアプローチ法」なのです。
