肥満とインスリン抵抗性は、地獄の人生へのチケットだった!?~脳梗塞・心筋梗塞へ音も無く進行する~

血糖値だけをチェックするな…本物の代謝マーカーをチェックせよ。 

ほとんどの人はグルコースやHbA1cだけを追跡しています… しかし、代謝の健康はそれだけにとどまりません。  

無視してはいけないKEYマーカー:  

・HOMA-IR – インスリン抵抗性を示す(根本原因)  

・HbA1c – 3ヶ月間の平均血糖値  

・Homocysteine – 心臓リスクとメチレーション不良  

・hs-CRP – 体内に潜む無症状の炎症  

・Triglycerides(中性脂肪) – 余分な炭水化物が脂肪として蓄積される  

・TG/HDL Ratio – インスリン抵抗性の強いマーカー  

・Apo-B – 動脈を詰まらせる粒子の数  

・Vitamin D – 免疫力とインスリン感受性  

・Vitamin B12 – 神経の健康とエネルギー  

・Iron & Ferritin – 酸素輸送とエネルギー水準  

重要な洞察 「正常な血糖値」を持っているかもしれません… それでもインスリン抵抗性があり、炎症が起き、リスクにさらされている可能性があります。  

だからこそ、完全な代謝の全体像を見る必要があります。  

本当の健康は根本原因を修正するときに始まる  

・インスリン感受性を改善  

・全身の炎症を減少  

・栄養欠乏を修正

いかがでしょうか?

肥満の原因は、

・糖質(炭水化物)の摂りすぎ(食べ過ぎ)と、

・それによる、膵臓からのインスリンの分泌し過ぎ(過剰分泌)による「高インスリン血症」

です。

つまり、食べ過ぎて余った“糖質(炭水化物)”が、大量のインスリンの作用で“中性脂肪”へ変換されて、それが全身の皮下脂肪や内臓脂肪の脂肪細胞へ貯蔵され、膨張した脂肪細胞の塊(かたまり)が、まさに「肥満(ひまん)」なのです。

そして、この肥満はやがて“インスリン抵抗性”を誘発し、

2型糖尿病→動脈硬化・血栓症・全身の慢性炎症・・・→脳梗塞・心筋梗塞・ガン 等・・・

と、恐ろしい結末を迎えます。

この負のスパイラル(病気の悪循環)を断ち切る唯一の方法が、健康的な真のダイエット法であり、“GLP-1作動薬を使わない、膵臓を労り、膵臓からのインスリン分泌を節約する、ケトジェニック・ダイエットアプローチ”です。

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