動脈の詰まりは脂肪によって引き起こされるものではなく、高インスリン血症と炎症の結果です。
いかがでしょうか?
肥満の原因は、
・糖質(炭水化物)の摂りすぎ(食べ過ぎ)と、
・それによる、膵臓からのインスリンの分泌し過ぎ(過剰分泌)による「高インスリン血症」
です。
そしてその後、肥満した脂肪細胞から異常なサイトカイン(アディポカイン)が分泌され、
・インスリン感受性低下(インスリン抵抗性)
・全身性の炎症
を発症し、それらが原因となって動脈硬化や血栓性疾患(脳梗塞、心筋梗塞)を発症し、不幸な結果を招きます。
つまり、“肥満”と“血栓”はセットなのが真実なのです。
