乳脂肪は“脳梗塞”や“心筋梗塞”を予防する効果がある!? ~最新の医学研究結果より~

乳脂肪が動脈内のプラークを縮小させる、研究で明らかに。

共役リノール酸(CLA)は、ほぼ乳製品にのみ含まれる脂肪で、独特の特性がたくさんあります。

CLAには抗動脈硬化作用があり、動物実験でより小さなプラークサイズを示しています。

アスピリン(血栓を予防するおくすり)と同様に作用し、多価不飽和脂肪酸の代謝を炎症性メディエーターへの変換を阻害します。

いかがでしょうか?

血管(動脈)壁に発生したこの“プラーク”はやがて「血栓形成(けっせんけいせい)」を誘発し、“脳梗塞”や“心筋梗塞”を引き起こします。

そして今回お示しした医学研究の結果より、乳製品に含まれる“乳脂肪”を摂取すると、この血栓形成を予防することができ、結果的に“脳梗塞”や“心筋梗塞”を予防する効果があることが証明されました。

実は、この乳製品は、

・糖質ゼロで、膵臓からのインスリン分泌を節約できる

・逆に、天然で良質なタンパク質と脂質がタップリ

で、理想的なダイエット食です。

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