“肥満”と“高血圧”は同じ原因で起こっています ~「高インスリン血症」が諸悪の根源~

高血圧は「塩の問題」ではありません 

本当の問題は、頻繁な糖分(糖質)と精製炭水化物の摂取によって引き起こされる、常に高い“インスリン値”から始まります 

高いインスリンは、腎臓にナトリウムを保持させ、余分な塩を排出する代わりに、体がそれを保持し、血液中の液体を増やします。 

この余分な液体が、血管内の圧力を高めます。

保持される液体が多いほど、体積が増え、動脈壁により強く押し付けられます。 

同時に、インスリンは血管を収縮させます。

この二重の効果――液体が増えることと血管がきつくなること――こそが、高血圧の本当の原因であり、塩ではありません。

いかがでしょうか?

一般的に日本の病院では、高血圧患者に対して、“馬鹿の一つ覚え”のように「塩分制限」を指導します。

しかし、これは間違いです。

肥満の原因は、

・糖質(炭水化物)の摂りすぎ(食べ過ぎ)と、

・それによる、膵臓からのインスリンの分泌し過ぎ(過剰分泌)による「高インスリン血症」

です。

そして、この“高インスリン血症”が誘発するのが「高血圧」です。

つまり、正しく“肥満”を癒やし・治し、摂取する塩を“精製した食塩”から“天然の海塩”へ移行すれば、降圧剤(血圧を下げるクスリ)は必要とせずに自然に血圧は正常化します。

正しく“肥満を癒やす”方法とは、「GLP-1作動薬を使わない、膵臓を労(いたわ)り、膵臓からのインスリン分泌を節約する、ケトジェニック・ダイエットアプローチ」です。

この真実に気づいた方は、今すぐに“降圧剤”をゴミ箱へ!

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