タンパク質をたっぷり摂ると、なぜ痩せるのか?~腸から分泌される“満腹ホルモン”の役割~

まずタンパク質を食べる。 

タンパク質は満腹ホルモンを刺激します。血糖値を安定させます。インスリンの急上昇を防ぎます。 

毎食30グラム。

朝食、昼食、夕食。 一日三食、タンパク質をたっぷりと。

肉、魚、卵、ギリシャヨーグルト、または植物由来の組み合わせ。

いかがでしょうか?

実は、タンパク質をたくさん摂取すると(食べると)、小腸下部(回腸)~大腸のL細胞から、自然な“タダ”のホルモン(GLP-1)が分泌され、満腹感み満たされます。

クスリを飲んだり打ったりする必要はありません。

ただ、美味しい料理からタンパク質をたっぷり食べるだけ。

・ステーキ

・焼き鳥

・豚しゃぶ

・オムレツ(オムライスは×)

・卵焼き

・無糖のヨーグルトにブルーベリーをトッピング

・煮魚や焼き魚、お刺身

・納豆

などなど・・・

ただ、タンパク質をたっぷり食べるだけ。

それだけで、あなたの腸はダイエットホルモンを分泌し、スリムになります。

ただ一つだけ、これだけは忘れないように。

膵臓を労り、膵臓からのインスリン分泌を節約して「高インスリン血症」にしないために、糖質(炭水化物)の摂取は控えてください。

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