炭水化物を少なく食べるほど、ビタミンCの必要量が少なくなります。 種子油を少なく食べるほど、ビタミンEの必要量が少なくなります。 オメガ6を少なく食べるほど、オメガ3の必要量が少なくなります。 糖分を少なく食べるほど、マグネシウムの必要量が少なくなります。 野菜を少なく食べるほど、ナトリウムの必要量が少なくなります。 フィチン酸とシュウ酸を少なく食べるほど、カルシウムの必要量が少なくなります。 肉食主義は欠乏していません。 それは効率的です。
いかがでしょうか?
日本人はあまりお肉を召し上がらない傾向(特に、中高年以上)があるように感じます。
・お肉を食べると太る
・お肉は健康に悪い
という誤った洗脳によって、お肉はあまり召し上がらず、逆に“糖質(炭水化物)”は多く摂取し、結果的に肥満に罹患してしまっています。
スリムで健康なカラダに近づく第一歩は、まず、
・糖質(炭水化物)の摂取を制限する:糖質換算で70-80g/日以下に
・タンパク質と脂質(特に、飽和脂肪酸)を、お肉やお魚からタップリ摂取する
ことです。
