4か月のタンパク質中心の低炭水化物ダイエットによる変貌。
私の患者、52歳で重度のインスリン抵抗性、糖尿病、肥満 👇
✅ 体重:11kg減
✅ HbA1c:9.2% → 5.9%
✅ 空腹時インスリン:32.3 → 9.1
✅ 中性脂肪:128 → 63 mg/dL
✅ ホモシステイン:22 → 7.5
医師が薬を減らしました。
食事は「支持療法」ではありません。
食事こそが主要な治療です。
いかがでしょうか?
この“タンパク質中心の低炭水化物ダイエット”を「ケトジェニック・ダイエット・アプローチ」と言います。
まさに、当院でのダイエットプログラムのベースとなる概念です。
肥満の原因は、
・糖質(炭水化物)の摂りすぎと、
・それによるインスリンの過剰分泌による、
・高インスリン血症
が原因です。
肥満を治す最善の方法とは、
・糖質(炭水化物)を制限:70〜80g/日以下に
・逆に、タンパク質と脂質(飽和脂肪酸)をナチュラルな食材(お肉、魚 など)からたっぷり摂る
・筋肉💪(骨格筋)のミトコンドリア機能を強化して、脂肪を燃焼する機能を高める
これだけです。
つまり、“GLP-1作動薬を使わない、インスリン分泌を節約するダイエット治療法は、最善・最良の予防医療”なのです。
