BMIでは”肥満”は診断・評価できません! ~正しい肥満の診断・治療とは?~

BMI =偽りの安心。 

なぜ多くの普通体重/低体重の人が糖尿病、心臓病、脳卒中、脂肪肝、内臓型肥満になるのか??? 

・外見は痩せていても内臓は太っている(内臓肥満、脂肪肝) = インドで最も危険な体型。 

・筋肉量が低い(インドで一般的) → グルコース処理能力の低下 → インスリン需要の増加 → インスリン抵抗性。 

・脂肪は皮膚の下ではなく臓器の周りに隠れる。 

・ウエスト対身長比をチェック =<0.5 

☆解決策: 

・タンパク質を摂る。

・筋肉(骨格筋)内のミトコンドリアを強化して、エネルギー消費能力を高める(ウエイトトレーニング、スティムシュア治療)

いかがでしょうか?

世間一般の健診などでは、肥満はBMI(Body Mass Index)でのみ評価されています。

でも、これって正しいでしょうか?

否、間違いです。

体脂肪量や筋肉量、体脂肪率や体水分量と比率、内臓脂肪量 など、さまざまな指標を測定して初めて“肥満”は診断が可能です。

“肥満”を正しく診断し、正しく治療するのが、わたし達「ダイエット治療医」の使命です。

タンパク質や糖質(炭水化物)、脂質、ミネラル、ビタミン などなど、食と栄養に関する“正しい理解”が肥満治療には不可欠です。

タイトルとURLをコピーしました