
食後の血糖値急上昇があなたの脳を破壊している可能性があります。
35万人を対象とした最新研究:
食事後の高い血糖値 = アルツハイマーリスクが69%増加。
糖尿病ではありません。
空腹時血糖値でもありません。
食事後に起こる急上昇です。
怖いのは? これが脳の萎縮で説明されなかったこと。
何か別のことが起きています。
実際に役立つこと:
• 食事後に歩く(たった10分でも)
• 炭水化物より先にタンパク質/脂肪を食べる
• 食事前にアップルサイダービネガー
• 毎食に食物繊維を
• 筋力トレーニング(グルコースの貯蔵庫を構築)
空腹時血糖値が「正常」でも、食後の急上昇が静かにあなたの脳を損傷している可能性があります。
これが連続血糖モニターが非常に価値ある理由です。
空腹時数値だけに集中するのをやめましょう。
食事後に何が起こるかを観察し始めましょう。
いかがでしょうか?
人間のカラダは、“糖質(炭水化物)”を摂取すると、膵臓から“インスリン”というホルモンが分泌されるように設計されています。
つまり、この“糖質(炭水化物)”をたくさん摂取しますと、その反動で、“インスリン”が大量に膵臓から分泌されて、「高インスリン血症」の状態になります。
すると、体内に入った大量の“糖質(炭水化物)”は、大量のインスリンの作用で、全て“中性脂肪”へ変換されて、その“中性脂肪”は全身の皮下脂肪や内臓脂肪の脂肪細胞に貯蔵され、膨張した脂肪細胞=肥満 という状態になります。
要するに、
糖質(炭水化物)の摂りすぎ→インスリンの分泌し過ぎ→中性脂肪が大量に生成される→太る→肥満
ってことです。
そして、血糖値の“急上昇”と“急降下”、これを「血糖スパイク」と呼びますが、これを何十年も繰り返しますと、最終的に、現在社会問題になっている“アルツハイマー型認知症”を発症することが医学的に証明されています。
恐ろしくないですか?
予防したくないですか?
将来、“認知症”になりたくないですよね?
であれば、まずは、正しくダイエット治療を始めましょう。
そしてその方法とは、“GLP-1作動薬を使わない、インスリン分泌を節約するダイエット治療”なのです。
インスリンの分泌を節約することが需要です。
そして、あなたの筋肉が、しっかりエネルギーを消費できるように、ミトコンドリアを鍛えましょう。
そして、それを可能にするのが、
・激しい筋トレ
・スティムシュア治療
この二つです。
あなたは、どちらを選びますか?
