“低糖質(炭水化物)食”は、体を脂肪燃焼モードに切り替えるのに十分です。
“低糖質(炭水化物)食”は、代謝的に何をするか –
・インスリン負荷を下げる
・血糖値を安定させる
・脂肪燃焼を増加させる
・脳のエネルギーをサポートする
・体重を減らすのを助ける
代謝の健康を保ち、体重を減らし、血糖値とインスリン抵抗性をコントロールしたい人にとって良いものです。
いかがでしょうか?
肥満の原因は、
・糖質(炭水化物)の摂りすぎと、
・それによるインスリンの分泌過剰→高インスリン血症
です。
つまり、肥満を健康的に治す唯一の方法は、
・糖質(炭水化物)の摂取を減らす(70-80g/日)ことにより、
・インスリン分泌を節約して、“高インスリン血症”にしないようにして、
・ケトジェニック回路を起動する為に、自然な食材(お肉、魚、卵、バター、チーズ、納豆などの大豆食品 等)からタップリとタンパク質・脂質を摂取する。そして、
・エネルギー燃焼能力を高める為に、筋肉(骨格筋)内のミトコンドリア機能を鍛えて強化する
です。
つまり、我々が提唱している理論、“GLP-1作動薬を使わない、インスリン分泌を節約するダイエット治療は、最善・最良の予防医療”に行き着きます。
