私が30歳の時、体重285ポンド、体脂肪率45%で、階段を一階分上がるだけで息切れしてしまう状態でした:
– 総コレステロール 170
– LDL 100
– HDL 45
– 中性脂肪 120
– TC:HDL比 3.8 –
TG:HDL比 2.7
私の医者:「あなたは少し太り気味だけど、検査結果は素晴らしいよ!」
私が46歳の時、体重160ポンド、体脂肪率22%で、50マイル自転車に乗ったり、315ポンドのデッドリフトをしたり、5マイル走ったりできる状態でした:
– 総コレステロール 270
– LDL 160
– HDL 100
– 中性脂肪 30
– TC:HDL比 2.7
– TG:HDL比 0.3
私の医者:「なんてこと!あなたのコレステロールが高すぎる!! 飽和脂肪の摂取をやめるか、スタチンという薬を飲まないと! 心臓発作を起こすよ!」
私の家族で心臓発作やステント、脳卒中などを起こしたのは、低脂肪で高炭水化物/高糖質の食事を摂っていた人か、長年スタチンを服用していた人だけです。
最後に私が医者にかかったのは4年前で、緊急事態でもない限り二度と見るつもりはありません。クスリは一生飲むつもりはありません。
いかがでしょうか?
世の中は、ウソの医学情報が溢れています。
・脂肪は太る
・ダイエットはカロリー計算で
・炭水化物は大丈夫
・お肉は太る
すべて、“大うそ”
肥満の原因は、
・糖質(炭水化物)の摂りすぎと、
・それによる、インスリン過剰分泌による「高インスリン血症」
肥満を解消し、引き締まった体を手に入れるためには、
・糖質(炭水化物)の摂取を減らし、インスリンの分泌を“節約する”
・逆に、自然な食品や食材から、タンパク質と脂質をたっぷり食べる
・体脂肪を燃焼消費する能力を高める為、体内の筋肉(骨格筋)内のミトコンドリア機能を鍛えて強化する
これらを一体的に行うことにより、ケトジェニック回路を起動することが重要です。
ダイエットは、カロリー計算では失敗します。
必ず、“糖質(炭水化物)摂取量”で管理し、コントロールすべきです。
つまり、“GLP-1作動薬を使わない、インスリン分泌を節約するダイエット治療は、最善・最良の予防医療”ということです。
