



フィル博士は、ビッグファーマ、ビッグフード、保険会社、医療システム(医師会・医師業界)が、私たちのひどい健康結果に責任を負うべき時が来たと述べています。
「まだ怒っていないなら、あなたの子供たちの将来のことを考えてみてください。」
「子供の肥満は1970年代以降、3倍になっています。」
「米国の子供の5人に1人が肥満です。」
「2型糖尿病は以前、子供には全く見られませんでした。」
「10代の40%が少なくとも1つの心血管リスクファクターを持っています。」
「結論として、私たちはビッグファーマ、ビッグフード、保険会社、医療システムに責任を負わせる必要があります。」
いかがでしょうか?
科学技術は進歩し、全世界の人類は病気の無い幸福な人生を享受しているはずですが、現実は“真逆”です。
“肥満”や“2型糖尿病”、“がん(癌)”、“脳梗塞”や“心筋梗塞”は増加の一途をたどり、それらに比例して医療費は高騰し続け、社会保障費の高騰が国家財政を圧迫しているのが現状です。
ここで、少し考えてみましょう。
もし、「ビッグファーマ、ビッグフード、医療業界(医師会・病院・クリニック)と医療システム」が結託して、儲かる“医療ビジネス”だとしたら?
不健康なモノを食べさせる(テレビCM 等を使って)→肥満→2型糖尿病・脳梗塞・がん・心筋梗塞 等→健診などで網に引っかける→病院・クリニックを受診させる→大量にクスリが処方されて消費される・・・
この“儲かる、ビジネスサイクル”に組み込まれているのが、まさに今のアメリカであり、今の日本の現状です。
果たして、このままで良いのでしょうか?
実は、スリムで健康で美しい人生を得る方法は簡単です。
それは、“食習慣の改善”であり、“正しい食べ方と生き方”に改善することが全てです。
今、アメリカでは、トランプ大統領を中心に、ケネディ保健福祉長官はMAHA(Make America Healthy Again)活動を活発に推進しています。
Eat Real Food!(ナチュラルな食材から、バランス良く栄養を摂りましょう!、超加工食品は止めましょう!)

今こそ、我が日本でも、MJHA(Make Japan Healthy Again!)に取り組むべきです。
