多くの人が炭水化物を食べて体重を増やし、 脂肪を食べて体重を減らします。
あなたの経験はどうですか?
いかがでしょうか?
あなたはもしかして、“肥満=脂肪摂取”と勘違いしていませんか?
実はそれ、大きな間違いです。
肥満の原因は、
・糖質(炭水化物)の摂りすぎ(食べ過ぎ)と、
・それによる、インスリン分泌し過ぎ(過剰分泌)による「高インスリン血症」
です。
そして、正しく“肥満”を治すためには、この逆を行う必要があります。
それは、
・インスリンの分泌を節約する(減らす)、
・そのために、糖質(炭水化物)の摂取を減らす、
・逆に、自然な食材から、良質なタンパク質と脂質をたっぷり摂ることによって、ケトーシス(ケトン代謝)のシステムを起動させる、
これらで構成されたシステム・プログラムを発動させれば勝手に脂肪は燃焼・消費されて、勝手に痩せていきます。
つまり、“GLP-1作動薬を使わない、インスリンの分泌を節約するダイエット治療アプローチ”は、ナチュラルでリバウンドしない真の肥満治療です。
