“真の肥満治療”は、究極の予防医療 ~全ての生活習慣病(メタボ)が治ります~

トーマス・ロー・クリーブは、ロイヤルネイビーの外科医で、生涯を通じて、特定の疾患群—肥満、2型糖尿病、心臓病、虫歯、憩室病、便秘—が、別々の状態ではないと主張し続けました。 

それらは同じ状態でした。

同じ原因によって引き起こされるものでした。 

彼はそれを「サッカリン病」と呼びました。彼の見解では、

その原因は、

精製された炭水化物—砂糖と小麦粉—でした。

脂肪ではありません。

赤身肉ではありません。

コレステロールではありません。 

彼は1974年に『The Saccharine Disease』を出版しました。 

彼は何十年もの間、証拠を積み重ねてきました。

人口統計データを調べました。

疾患の発症を食糧供給の変化と照らし合わせてマッピングしました。

植民地化された集団における慢性疾患の到来を、精製炭水化物の導入から1、2世代以内に追跡しました。 

彼は船の外科医で、疫学を副業として行い、彼を却下した教授たちのほとんどよりも、はるかに正しかったのです。 

サッカリン病は今、メタボリックシンドロームと呼ばれています。 

彼は単に命名において先を行っていただけでした。

いかがでしょうか?

現代、医療費の多くを占めている“生活習慣病:メタボリックシンドローム(肥満・2型糖尿病・高血圧・脂質代謝異常・がん・脳梗塞・心筋梗塞 など)”の諸悪の根源は、

・食品メーカー

・製薬メーカー

・医療業界団体

これらが儲けるシステムを構築した結果です。

スリムで健康で美しい人生を得ることは、実は簡単です。

・自然な食材(Real Food)から栄養を摂取する。

・精製炭水化物(でんぷん)や砂糖の摂取を止める。

・自然な食材から、少量の糖質(炭水化物):70-80g/日 を摂取する。これにより、インスリン分泌を節約する(高インスリン血症にしない)

・自然な食材から、タンパク質と脂質をたっぷり摂る。これにより、ケトーシス(ケトン代謝)を促進する

・エネルギー消費能力を高める為、筋肉(骨格筋)内のミトコンドリア機能を鍛えて強化する

つまり、100年前の食習慣に戻しつつ、“GLP-1作動薬を使わない、インスリン分泌を節約するケトジェニック・ダイエットアプローチ”にしっかりと取り組むことが重要です。

今こそ、MJHA(Make Japan Healthy Again!)なのです。

タイトルとURLをコピーしました