


超加工食品を主要な要因として一度も挙げませんでした。
新しいNHANESの研究では、4787人の米国成人を対象に、超加工食品の摂取量が最も多い人は、心筋梗塞と脳卒中のリスクが47%高くなることがわかりました。
これは年齢、喫煙、収入、その他の要因を調整した結果です。
アメリカでは、超加工食品が成人のカロリーの60%、子供の食事の70%を占めるようになりました。
並行した研究では、UPF摂取量が最も多いがんサバイバーは、14.6年間でがん特異的死亡率が57%高いことが判明しました。
研究者が炎症マーカーと安静時心拍数を調整すると、死亡率の関連性が37%低下しました。
これは慢性炎症がメカニズムであることを直接示しています。
これはカロリーの問題ではありません。
工業的な食品加工によって引き起こされる代謝機能障害の問題です。
研究者たちはこれをタバコに例えています。私も同意します。
いかがでしょうか?
コンビニやスーパー、ファーストフード店では、ウルトラ不健康な“超加工食品”があふれています。
・糖質(砂糖)たっぷりで甘い加工食品
・精製された炭水化物から作られた加工食品
・加熱され酸化し、アセトアルデヒド(発がん性物質)に変性した“植物油で揚げたりして加工された食品
・発がん性や肥満、糖尿病を発症させる、多くの食品添加物がたっぷり入っている加工食品
などなど。。。。
まさに、店頭に並ぶほぼ全ての“加工食品”は、現代の「タバコ」です。
あなたのカラダは、あなたが食べたもので出来ています。
スリムで健康で美しい人生を得るためには、“加工食品”でない自然な食材から、バランス良く栄養を摂ることが唯一の方法です。
Let’s eat “real food”!

