何時間も満腹感が持続しないなら、あなたはタンパク質を十分に摂取していません。
炭水化物を欲しくなり、急に疲れてしまうなら、それはあなたが炭水化物を摂りすぎているからです。
安定したエネルギーを維持しつつ、空腹によるイライラを避けたいなら、タンパク質と脂肪を優先し、精製された炭水化物を減らしてください。
食品業界は、人々に朝起きたらすぐに朝食を摂る必要があると信じ込ませました。
しかし、あなたの体は実際には脂肪燃焼状態で目覚めます。
目を開けた瞬間に食べ物を摂ると、そのプロセスを止めてしまいます。 60~90分待つだけでも、あなたの体は以下を可能にします:
・蓄積されたエネルギーを燃焼する
・インスリン感受性を改善する
・その日の食欲を安定させる
あなたの体はすでに一晩中代謝作業を始めていました。
いかがでしょうか?
私は、糖質(炭水化物)は全く摂取しませんが、お昼にランチをする際のみ、糖質(炭水化物)は30g以下の量を摂取します。
朝と夜は、完全に糖質(炭水化物)ゼロです。
私たちのカラダは、朝が一番“脂肪燃焼”能力が高まっている時間帯になっています。
つまり、朝に“糖質(炭水化物)”を摂取してしまうと、この格好のチャンスを失ってしまうだけで無く、一日のスタートが“だるく”“眠く”なってしまいます。
でも、「朝にプチ断食はちょっとムリ」という方にお勧めなのは、“タンパク質中心の朝食”です。
朝食から“糖質(炭水化物)”を抜いて、タンパク質と食材に含有される脂質のみを摂取する方法です。
例えば、
・納豆・ゆで卵1~2個・お茶かミネラルウォーターやコーヒー
・レタスにシーチキンをトッピング・オムレツ(ライス無し)・お茶かミネラルウォーターやコーヒー
・チキン・ポーク・ビーフを炒める・野菜・お茶かミネラルウォーターやコーヒー
・無糖のヨーグルト・ゆで卵1~2個・お茶かミネラルウォーターやコーヒー
などなど。。。
食事から“糖質(炭水化物)”を無しにすると、
・膵臓からのインスリン分泌を節約できるので、肥満予防になります
・良質なタンパク質と脂質を摂取するので、筋肉がしっかり造られ、ダイエットの基本である“ケトン代謝”が促進されます
でも、“糖質(炭水化物)”を摂らないと、脳は大丈夫?
という方、ぜんぜん大丈夫です!
実は、私たちのカラダの中では、タンパク質や脂質から、脳で必要な分の糖質を作り出すことができます。
しかも、脂質から作られた“ケトン体”も脳はエネルギーにすることができるので、ムリに“糖質(炭水化物)”を摂る必要はありません。
スリムで健康で美しい人生を歩みたいアナタ、食事から“糖質(炭水化物)”を抜いてみてはいかがでしょうか?
