鶏肉が食べ物なら、タンパク質なんて全く問題じゃない。
卵 – 1個あたり6g
鶏むね肉 – 100gあたり31g
ドラムスティック – 100gあたり28g
もも肉 – 100gあたり26g
手羽先 – 100gあたり30.5g
レバー – 100gあたり24.5g
砂肝 – 100gあたり18g
ハツ – 100gあたり26g
いかがでしょうか?
肥満の原因は、
・糖質(炭水化物)の摂りすぎ(食べ過ぎ)と、
・それによる、膵臓からのインスリンの分泌し過ぎ(過剰分泌)による「高インスリン血症」
です。
つまり、肥満を健康的に癒やす唯一の方法は、
・膵臓からのインスリン分泌を節約する食習慣へ改善する:糖質(炭水化物)の制限
・ケトーシス(ケトン代謝)を促すために、自然な食材から、良質なタンパク質・脂質をたっぷり腹一杯食べる(摂る)
・エネルギー燃焼消費能力を高める為に、筋肉(骨格筋)内のミトコンドリア機能を鍛え強化する
であり、これは“GLP-1作動薬を使わない、膵臓からのインスリン分泌を節約する、ケトジェニック・ダイエットアプローチ”の根幹を形成します。
では、“良質なタンパク質・脂質”を含有する食材の代表とは何か?
ズバリ、「鶏肉(とりにく)」です。
鶏(にわとり)は、捨てるとこが全くありません。
鶏に感謝しながら、健康的にダイエットをしましょう!
