“ダイエット”と“筋肉量”の関連性について ~肥満・糖尿病を治す鍵は、“筋肉”にあり~

筋肉量が10%増加するごとに、インスリン抵抗性が11%低下し、前糖尿病のリスクが12%低下することが関連しています。

筋肉は「糖の受け皿」として機能し、血流からグルコースを細胞内に引き込みます。

いかがでしょうか?

“肥満”とこの“インスリン抵抗性”はセットです。

肥満→インスリン抵抗性発症→2型糖尿病→全身血管の動脈硬化・慢性炎症・がん化→血栓形成→脳梗塞・心筋梗塞・・・

そして、この“インスリン抵抗性”を改善する鍵となるのが「筋肉(骨格筋)の強化」です。

つまり、この“筋肉(骨格筋)”のエネルギー燃焼・消費能力を強化することが最も重要になるわけです。

・2種類の筋線維(2型・1型)を強化し肥大化させる

・筋線維細胞内にある“ミトコンドリア”機能を強化し、ATP産生能力を鍛え強化する

これらにより、私たちの体内の体脂肪を含むエネルギーが消費され、結果的に“肥満は治り”そして“インスリン抵抗性は消滅し”、スリムで健康なカラダが手に入ります。

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