内臓脂肪は、脳梗塞や糖尿病、ガン(癌)などの恐ろしい病気への入り口です

あなたの肝臓、心臓、膵臓は脂肪に溺れています。 

それは“内臓脂肪”と呼ばれ、“炎症”を引き起こす化学物質を24時間365日あなたの血流に直接送り込みます。 

これが、あなたが疲れ、頭がぼんやりし、どんなものを食べても体重が増えてしまう理由です。

いかがでしょうか?

肥満とは、“皮下脂肪”と“内臓脂肪(ないぞうしぼう)”の膨張した状態です。

そして、この肥満の中でも、“内臓脂肪肥満”は、私たちのカラダに有害な減少を引き起こします。

・インスリン抵抗性(インスリン感受性の低下)→2型糖尿病→脳梗塞・心筋梗塞や心房細動などの心疾患・・・

・全身性の慢性炎症→ガン(癌)・橋本病・膠原病・潰瘍性大腸炎やクローン病・花粉症・・・

では、肥満の原因は?

それは、“糖質(炭水化物)の摂りすぎ(食べ過ぎ)”と、“それよる、膵臓からのインスリン分泌し過ぎ(過剰分泌)によって誘発された「高インスリン血症」”です。

つまり、諸悪の根源である“内臓脂肪肥満”を解消するためには、まず、以下のアプローチに取り組みましょう。

・膵臓からのインスリン分泌を節約するために、糖質(炭水化物)の摂取を制限する。

・逆に、ケトーシスを体内で活性化するため、自然な食材から、良質なタンパク質・脂質をたっぷり摂る

・体内でのエネルギー燃焼消費を促進するため、筋肉(骨格筋)内の筋線維とミトコンドリア機能を強化する

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