糖尿病の人が小麦パン、玄米、蜂蜜を食べて「自分は安全だ」と思っている——そんなことないよ。
はっきり言おう: → すべての炭水化物はブドウ糖に分解される。 → 糖尿病は糖の病気だ——これだけ。
そんなにたくさんある糖分はどこに行くと思う? 便と一緒に出ていくわけじゃない。 汗と一緒に出ていくわけじゃない。 尿と一緒に出ていくわけじゃない(すでに危険なレベルまで高くなってからだよ)。
その代わり、体内に蓄積される。 → 神経を傷つける。 → 目を失明させる。 → 腎臓を破壊する。 → 免疫力をぶち壊す。 → 血圧を上げる、なぜなら腎臓がもうナトリウムのバランスを処理できなくなるから。
そしてこれからが薬漬けという地獄への厳しいサイクルだ: メトホルミンからスタート。 次に血糖値が上がる。 だからグリベンクラミドを追加。 次にトレビアム。 次にインスリン。 次にスタチン。 次に便秘用の下剤。 そして——腎不全。
なぜか? 本当の問題——糖と炭水化物——が決して対処されなかったから。 GFRが90 ml/min以下に下がったら、もう危険だ。 糖分の負荷がまだ高いのに、塩分を減らしただけで助かるわけじゃない。
親愛なる未来の皆さんへ、 → 目を覚まそう。 → 炭水化物をカットしよう。 → 腎臓、神経、目、そして命を救おう。
いかがでしょうか?
みなさんは、“肥満”と“2型糖尿病”は別の病気だと思っていませんか?
実は、“肥満”と“2型糖尿病”は、実はセットで起こります。
肥満の原因は、
・糖質(炭水化物)の摂りすぎと、
・それによる、膵臓からのインスリンの分泌し過ぎ(過剰分泌)による「高インスリン血症」
です。
その後、肥満によって“インスリン抵抗性”が悪化・進行し、
2型糖尿病・脳梗塞・心筋梗塞(心不全や心房細動などを含む)・慢性腎不全・ガン(癌)・・・へと静かに進行します。
これらの病気を未然に防ぎ、スリムで健康的な人生を歩むためには、ただ一つだけ方法があります。それは、
“GLP-1作動薬(マンジャロ、オゼンピック、リベルサス 等)を使わない、膵臓からのインスリン分泌を節約する、ケトジェニック・ダイエットアプローチ”です。
