
過剰な糖質(炭水化物)は体重増加を引き起こすだけでなく、老化を加速させる原因にもなります。
これは、糖質(炭水化物)がタンパク質に結合してAGEs(Advanced Glycation End Products、先進糖化最終生成物)を形成するグリケーションというプロセスを通じて起こります。
これらはコラーゲンとエラスチンを損傷し、しわや細胞の老化に寄与します。
いかがでしょうか?
皆さんは、アンチエイジングのために何をしていますか?
サプリ(NMNやコエンザイムQ10)ですか?
化粧品ですか?
エステですか?
いずれも、実は無意味です。
老化の原因は、“肥満”と同様に、
・糖質(炭水化物)の摂りすぎ(食べ過ぎ)と、
・それによる、糖質(炭水化物)がタンパク質に結合して形成されたAGEs(Advanced Glycation End Products、先進糖化最終生成物)の体内での増加
です。
つまり、究極のアンチエイジングは、実は“ダイエット治療”なのです。
・膵臓からのインスリン分泌を節約するために、糖質(炭水化物)の摂取を減らす:AGEsを形成させないようにする
・逆に、“食の健康のピラミッド”の上位に位置する自然な食材から、良質なタンパク質・脂質をたっぷり摂る
・体内でのエネルギー燃焼消費能力を高めるために、筋肉(骨格筋)内の筋線維とミトコンドリア機能を鍛え強化する
この“膵臓からのインスリン分泌を節約する、ケトジェニック・ダイエットアプローチ”が究極のアンチエイジング法なのです。
