タンパク質を摂ると、自然な“満腹ホルモン(GLP-1)”が分泌されてどんどん痩せていきます

もしあなたの食事法が常に空腹を感じさせているなら、それは正しい食事法ではありません。 

タンパク質と食物繊維が少ない食事は、GLP-1やペプチドYYのような満腹感ホルモンを活性化しません。 

これにより、絶え間ない空腹が生じ、長期的な脂肪減少がほぼ不可能になります。

いかがでしょうか?

肥満の原因は、

・糖質(炭水化物)の摂りすぎ(食べ過ぎ)と、

・それによる、膵臓からのインスリンの分泌し過ぎ(過剰分泌)による「高インスリン血症」

であり、諸悪の根源は“血糖スパイク”による“血中のインスリン濃度の急上昇”です。

一方、糖質(炭水化物)を摂らずに、“食の健康ピラミッド”の上位に位置する良質な食材から、タンパク質・脂質をたっぷりと摂取すると、“ケトーシス”が促進され、そして、「満腹ホルモン」である“GLP-1”があなたの腸からどんどん分泌されます。タダで、腸からどんどん“GLP-1”が湧いてくるのです。

ダイエットの基本は“プロテイン・ファースト(自然な食材から、良質なタンパク質と脂質をしっかり摂る)”が基本ですが、その根底には、「ケトーシス」と「自然なホルモン(GLP-1)の分泌」が関与している事実が今、科学的に証明されています。

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