


ダニエル・ポンパ博士によると、オゼンピック使用者は服用を中止した後、体重が4倍速く増加するそうです。
研究によると、オゼンピックによる体重減少の大部分は筋肉から来ており、脂肪だけではないことがわかっています。
ここでこれが罠になるのです。 筋肉はあなたの代謝をコントロールします。
それを失うと、体は安静時により少ないカロリーを消費します。
薬を服用している間、あなたが気づかないうちに代謝率が低下します。
それからあなたは服用を止めます。 薬が食欲を抑えていたので、食欲が一気に戻ってきます。
しかし今、あなたの代謝は開始前よりも遅くなっています。
「筋肉を失いました。代謝が遅くなりました。壊滅的です。それが起こる理由です。」
体重はただ戻るだけではありません。それよりも速く戻ってきます。
ポンパがInstagramで引用した研究によると、4倍速くです。
どちらも開始時よりも悪化させてしまいます。
ほとんどの人がオゼンピックなどの“GLP-1作動薬”について理解していないのは、オゼンピックで失う体重の1ポンドあたり40%が筋肉量の減少だという不都合な事実のことです。
いかがでしょうか?
GLP-1作動薬(マンジャロ、オゼンピック、リベルサス など)を使用して低下する体重減少の40%は、体脂肪ではなく「筋肉量の減少」です。
これは恐ろしい事実です。
この薬剤を使用し続けると、全身の筋肉量(骨格筋)を失い、将来、サルコペニアによる寝たきりの原因になります。
健康やダイエットにおいて重要なのは、いかにして“筋肉量を増やし、筋力を増強し、筋線維細胞内のミトコンドリア機能を強化するか?”にかかっています。
つまり、「ダイエットにGLP-1作動薬は使っては絶対にダメ!」という不都合な真実に早く気づきましょう。
“GLP-1作動薬という麻薬(まやく)”から、早く離れてください。
